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住友電工 水処理膜モジュール増強 21年までに3倍
住友電気工業は、ポリテトラフロロエチレン(PTFE)製水処理膜モジュールを増産する。中国のフッ素樹脂製品生産拠点である中山住電新材料有限公司(ZSH、広東省)の生産ラインを増設し、2021年までに生産能力を現在の3倍に拡大する。中国の産業排水および最終処分場向けの需要が好調で、大きく販売を伸ばしていることが背景。一方、日本では自社製膜を用いた水処理装置の販売に力を入れ、メンテナンス需要も視野にビジネスの高付加価値化を追求していく。 住友電工は03年から「ポアフロン」の商品名で中空糸タイプの精密ろ過(MF)膜を展開する。耐薬品性や機械的強度に優れ、気孔率が高く汚れにくいことが特徴。子会社の住友電工ファインポリマー(SPF)が大阪・熊取で膜を製造、ZSHで膜モジュールの組み立てを行っている。
【写真説明】膜モジュールを増強する中山住電新材料有限公司