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ニッピ―昭和興産 タイで化学架橋塩ビ生産 月100トンめざす
【バンコク=渡邉康広】ニッピ(東京都足立区)は、タイで化学架橋による軟質塩化ビニル樹脂コンパウンドの生産に乗り出す。昭和興産の現地法人である昭和興産タイランドと組み、現地コンパウンドメーカーにOEM(相手先ブランドによる供給)生産を委託する。9月から現地生産を開始する予定で、月100トンを目指す。昭和興産タイランドが日本を除くアジア市場に拡販する。ニッピが独自開発した化学架橋塩ビは耐熱性などに優れ、加熱により簡単に架橋するため照射架橋に比べ設備投資が安くすむといった特徴がある。自動車のワイヤーハーネス被覆用や電子機器の配線被覆用などを対象に、伸びるアジア市場を取り込む。