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2017年07月28日 前へ 前へ次へ 次へ

武田薬品工業 中間体・原薬の連続生産めざす

 武田薬品工業は、中間体や原薬の連続生産化をめざす。現在の原薬生産は1つの反応ごとにリアクターで処理するバッチ型生産が主流。医薬品は品質管理が厳しいため石化産業のように連続生産化するのは困難とされてきたが、製造工程やコストの短縮、品質・安全性の向上などベネフィットは大きいとみて、製薬業界でも実用化に向けた検討が進んでいる。武田薬品はまず中間体と原薬の合成工程を連続化(連続フロー化)する生産技術を確立する。これから開発する自社新薬を中心に実用化をめざす考えだ。


【写真説明】TBRを用いた反応装置はカラム型の特徴を生かすことで触媒量を大幅に減らせる


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