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2017年05月29日 前へ 前へ次へ 次へ

トヨタ紡織 ドアトリム基材 ケナフ発泡で20%軽く

 トヨタ紡織は、ケナフを使用した軽量ドアトリム基材を開発した。熱膨張性マイクロカプセルの配合により発泡化させることで、無発泡の従来材並みの剛性を確保しながら20%の軽量化を実現した。基材成形時に樹脂部品を同時に射出成形する「SBI工法」も適用可能であり、世界トップクラスの軽量天然繊維基材として展開していく。自動車用樹脂部品における軽量化の取り組みが進展しており、同社でもそうした流れに追随していくことでケナフ部材の普及拡大を推進する。

【写真説明】これまでの無発泡ケナフ材(左)に比べ20%の軽量化を実現


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