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2017年05月12日 前へ 前へ次へ 次へ

関東化学 うねり構造グラフェン 溶媒に可溶、電子デバイスにも

 関東化学は、有機溶媒に溶けやすい"うねり構造"をもつ「ワープド・ナノグラフェン」を製品化した。フラーレン、カーボンナノチューブ(CNT)、グラフェンに次ぐ「第4のナノカーボン」で、軽さや強度といった特徴を兼ね備えつつ、従来素材の課題だった可溶性を改善した。他のナノカーボンと同じく電子を出し入れできる性質や、紫外光の照射により緑色に発光する性質もある。太陽電池、有機半導体、バイオイメージングなどへの応用を見込む。


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