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2016年08月01日 前へ 前へ次へ 次へ

東大・農工大 虫歯菌酵素から高耐熱性樹脂 フィルム・繊維に加工

 東京大学と東京農工大などの研究グループは、虫歯菌の酵素を用いて高耐熱性樹脂を合成した。珍しい構造を持つ高分子多糖類であり、簡単なエステル化により熱可塑性プラスチックの性質を発現する。フィルムや繊維に成形加工でき、耐熱性はポリエチレンテレフタレート(PET)やナイロンを遙かに上回る。反応条件を変えれば分子量を70万以上にまで高めることも可能。エンジニアリングプラスチックとして、さまざまな分野での利用が期待される。


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