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新日本電工 車載・定置LiB用正極材 寿命3割長く 3元系も開発
新日本電工は、車載用リチウムイオン電池(LiB)向けに長寿命・高容量な正極材料を開発した。既存品に比べて最大3割長寿命化したマンガン酸リチウム(LMO)を開発し、今月から販売を開始した。電気自動車(EV)をはじめとした車載用途に加え、定置型蓄電池などの新用途展開も図る。また、同社では初となる3元系の開発にも着手した。航続距離350キロメートル以上のハイエンドEVを対象とした高容量タイプで、早ければ2017年末の市場投入を見込む。既存品からの切り替えを徐々に図り、20年までには両新製品で年間7000トンのフル生産を目指す。