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東日本大震災 住友大阪セメント 栃木工場の出荷・生産を再開
住友大阪セメントは、栃木工場でセメントの出荷と生産を再開した。原燃料として福島県県中浄化センターから受け入れた下水汚泥に放射性セシウムが検出されたため今月2日に出荷と生産を停止したが、このほど国から「福島県内のへ水処理の副次産物の取扱いに関する当面の考え方」が公表され、同工場で生産されたセメントおよび周辺環境の安全性が確認された。13日に出荷を、14日に生産を再開した。
東日本大震災以降、同工場で生産したセメントを公的機関で測定した結果、放射性物質の濃度は不検出?454ベクレル/キログラム。原子力災害対策本部が公表したセメントの安全とされるレベルを下回った。自主測定によるセメントおよび工場周辺の放射線量も、健康に影響を与えるレベルではなく、セメントの放射線量は震災前後で値の変化もなかった。
今後受け入れる原燃料については、受け入れ基準の排出元への周知徹底、生産するセメント中の放射性物質に関する検査の実施、工場周辺環境における放射線の測定などの対応を進めていく。