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東日本大震災 独メルク 小名浜工場の一部生産ライン再稼働
独メルクは東日本大震災の影響により生産を停止していた小名浜工場(福島県いわき市)で、高輝性顔料「Xirallic(シラリック)」を含む一部生産ラインが8日から稼働したと発表した。同時にシラリックについては第2生産拠点をドイツに設けることを決めた。
小名浜工場は4月4日から再稼働に向けた作業を本格化した。生産活動は8日から一部ラインで再開、6月上旬には震災前の水準に戻る見通しだ。
小名浜工場は、日本で開発したシラリックをグループで唯一、生産する拠点で、世界の主要市場に供給している。シラリックは自動車塗料向けなどに使われ、需要が着実に伸びている。
今回の震災を契機にシラリックの安定供給体制をより強固にするための施策を検討、顔料の主力工場を置くドイツのゲルンスハイムに第2生産拠点を設けることにした。2011年末までに完成し、12年から供給を始める予定。