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2011年04月19日 前へ 前へ次へ 次へ

東日本大震災カネカ 鹿島、塩ビ25日から再開

 カネカは18日、東日本大震災で被災した鹿島工場の復旧状況ならびに操業見通しを発表した。被害が軽微だった西工場では3月25日から順次操業、段階的に立ち上がっているほか、東工場についても先週から順次操業を再開し、塩化ビニル樹脂、塩ビペースト樹脂も今月25日から操業を再開する見通し。また、コンビナート内の港湾設備も今週末に改修を終え原料調達が可能となる見通しで、25日の再開を目指す。稼働率など進捗度合いも明らかになり次第公表していく方針。
 鹿島工場では建材用の押出発泡ポリスチレン(XPS)ボード(年産1万2000トン)および高機能樹脂を西工場で、ビーズ法発泡ポリスチレン(EPS、同2万8800トン)とビーズ法発泡ポリオレフィン(PEとPP合計で同5300トン)、塩化ビニル樹脂や塩ビペースト樹脂(合計同13万5000トン)を東工場で生産している。比較的被害が軽微だった高機能樹脂は3月25日から順次操業を再開、XPSボードも同日から段階的に立ち上げている。
 一方、東工場のビーズ法のPSやPOも今月半ばから順次操業を再開できたほか、塩ビ関連も主要設備の復旧が完了し港湾設備と同様に25日からの本格操業を予定している。
 また被災した連結会社は設備の点検・復旧作業を終え順次操業を再開しているとした。
 業績(2011年3月期)への影響は調査中。


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