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2011年04月14日 前へ 前へ次へ 次へ

東日本大震災新第一塩ビ 千葉工場がきょう(14日)にも稼働

 震災以降停止していた新第一塩ビの千葉工場がきょうにも稼働を再開する。年産8万トンの塩化ビニル樹脂を生産する同社第2の工場で、すぐにフル稼働させる計画。ただ、同工場は5月後半から3週間の定修を予定しており、依然需給は引き締まったまま推移することが予想される。
 今週に入り、同工場に原料の塩化ビニルモノマー(VCM)を供給する京葉モノマーが稼働を再開したことを受けて稼働入りするもの。京葉モノマーは定修も終了しているため、今後、VCMについては十分な供給が期待できる。
 塩ビ樹脂は、鹿島地区で年産70万トン近いプラントが停止していることから、需給がタイト化している。とくに逼迫しているのは、高重合度タイプなどの特殊品やペースト塩ビなどだが、塩ビ管などに使われる一般的な硬質塩ビも注文どおりの手当ては難しい状況にある。
 新第一塩ビは、千葉工場が稼働したとはいえ、本来、在庫を積み上げる時期である3ー4月に1カ月弱停止していたため、全社的に在庫水準が下がっている。千葉工場を稼働した後も、注文どおりのスケジュールで出荷するには困難が付きまといそうだ。


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