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タイ・ブリヂストン田村亘之社長
タイ・ブリヂストンの田村亘之社長は「昨年10月に就任したばかりだが、成長著しいアジアの重要性を肌で感じている。とりわけタイはアジアの中核拠点であり、足もとを固めながら一段と業容を拡大していきたい」と意気込む。
ブリヂストンはこのほど、創業80周年を機に企業理念のリファインを実施。グローバルに事業を進めるうえでの共通の価値基盤の確立に乗り出した。「タイにおいても、当社の新しい姿を見てもらうため、新しい理念に合致したTVコマーシャルの放映などを計画している」という。
1969年の進出以来、タイで42年の歴史を持つ同社は、タイヤ市場でトップシェアを持ち「国民の80%にブランドが浸透している」。一方で、「商品のイメージは質実剛健」だという。そのタイでは近年、1トンピックアップトラックに代わり乗用車の生産比率が上昇し「若年者や女性のドライバーが増えている」。
このため「若い人、女性へのさらなる訴求を目指し、当社製品の品質の高さや技術力、環境にやさしい商品などのPRを強化していきたい」。こうしたなか昨夏、市場投入した低燃費タイヤのエコピアブランドが予想以上の売れ行きを示しており「良い意味でのサプライズとなっている」。
また、昨年タイでサイービス体制整えたトラック・バス用タイヤのリトレッド・ソリューション・パッケージ事業についても「すでに大手運送会社に対しサービスを開始している」。タイヤの使い切り使用が一般的な東南アジア市場において「タイをモデルケースにリトレッドの普及に努めていく」考えだ。