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日本スピンドル 有機溶剤使わずにLiB正極を製造
日本スピンドルは、リチウムイオン電池(LiB)の3元系正極材を用いた水系スラリーに、炭酸ガスを加圧して多量に溶解させることで、アルカリ成分を短時間で中和させることに成功した。スラリーのpH値を4―9に制御することで、アルミニウム(Al)集電体の溶解が起こらず、水系での正極製造プロセスの構築を可能にした。産業技術研究所との共同研究による成果で、従来のNMP(N―メチル―ピロリドン)溶剤を用いた有機溶媒系スラリーと同様にAl集電体を使用できるほか、電池特性に優れた電極の作製を実現する。
【連続式混練装置「ジェットペースター」と新技術を一体化しプロセス革新】