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2016年09月07日 前へ 前へ次へ 次へ

糖鎖工学研 糖鎖修飾ソマトスタチン 第1相臨床試験を開始

 糖鎖工学研究所(京都市、朝井洋明社長)は、日本触媒と共同開発中の糖鎖修飾ソマトスタチン誘導体「GT?02037(開発コード)」について、先端巨大症を適応とした第1相臨床試験(P1)を来年度にも開始する。成長ホルモン分泌抑制因子ソマトスタチンの天然アミノ配列を基にヒト型糖鎖を修飾した化合物で、ソマトスタチンの天然の生理活性を保持するとともに、血中での安定性を確保できると期待されている。同社は同薬剤候補の臨床開発を加速するため、P1終了後にも大手製薬企業への導出を目指している。


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