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2016年08月09日 前へ 前へ次へ 次へ

エチレン イラン品流入し市況軟化 シェル設備は低稼働で影響軽微

 エチレンのアジア市況が足元で弱含んでいる。中国市場にイラン品が流入したことが要因とみられる。一方、昨年11月の設備故障から先月後半に再稼働したシェルのシンガポールプラントは、稼働率が最低限に近い7割程度にとどまっているとの見方が強い。ジュロン島の誘導品メーカーへの供給は行っているものの、外販分を絞っているものとみられるが、市場への影響は現在のところ少ないようだ。7月に一時1トン当たり1150ドル台前後まで上昇していた価格は足元、1100ドルを下回る水準まで下落した。ただ、イラン品の影響は一時的との公算が大きい。


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