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2016年07月20日 前へ 前へ次へ 次へ

物材機構 紙切れで測れる質量分析法を開発

 物質・材料研究機構の研究グループは、気体の質量(分子量)を大気中でリアルタイムに測定できる質量分析法「流体熱力学質量分析(AMA)」を開発した。名刺など紙切れの端を持ち、気体を吹きかけると紙がたわむ原理を利用した。たわみ方(変形量)は気体の分子量によって変わるため、この違いから分子量を測る。従来方法で必要な真空環境やイオン化が不要で、極めて小型で安価な質量分析装置が実現できるとしている。


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