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2016年07月20日 前へ 前へ次へ 次へ

東京理科大とJST 植物のDNA合成 生きた細胞から解析

 東京理科大学理工学部生物科学科の松永幸大教授と科学技術振興機構(JST)の研究グループは、植物の細胞内のDNA合成を生きたまま解析できる方法「PCNA法」を開発に成功した。従来、DNA合成の検出は死んだ細胞しか解析できず、リアルタイムに経時的変化を追跡することが困難だった。新たな方法は、合成にかかる時間、起こるタイミングなどを詳細に調べることが可能になり、開発中の農薬候補薬剤や化合物の植物への影響評価に役立つ技術になる。


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