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2016年05月31日 前へ 前へ次へ 次へ

多木化学 魚のうろこ由来コラーゲンで高強度なファイバーを開発

 多木化学は、魚のうろこ由来コラーゲンで高強度なファイバーを開発した。高濃度化が難しかったコラーゲン溶液で15%濃度の製造に成功、湿式法での紡糸が可能となり、シルクと同程度の強度を実現した。生体内に存在するコラーゲン分子の構造のまま配向して線維化、集束している構造は人体組織を再現しているため、欠損した靭帯や腱などの再生材料を作れる可能性があるという。同社では今後、移植手術材料など医療分野への展開を視野に入れ、早期の事業化を目指す。


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