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2016年05月20日 前へ 前へ次へ 次へ

ヘリウム 今夏に需給タイト化の可能性 米の最大プラントが定修入り

 ヘリウムの需給が今夏にかけて一時的にタイト化する可能性が出てきた。米エクソンモービルが有する世界最大級のプラントが7―9月にかけて大規模な定修に入るとみられている。米国は世界の供給量の5割強を占めるといわれる。同社と米国土地管理局(BLM)を合わせ、昨年は民間向けに4000万立方メートル超の供給実績があり、今回の定修が世界流通に影響することが予想される。ただ全量を輸入に頼る日本では近年、カタール産が増加傾向にあるうえ、すでに定修への対応策を準備しているサプライヤーもある。このため影響は限定的との見方もある。


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