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2016年04月12日 前へ 前へ次へ 次へ

日本ガイシ セラ技術で新電池開発 17年度に「全固体」製品化

 日本ガイシは、セラミック技術を駆使した新電池の開発に乗り出す。独自の結晶配向セラミック正極板を用いた全固体電池の技術開発を終え、2016年度内にサンプル出荷を開始する。ウエアラブルデバイス端末やIoT(モノのインターネット)向け電源などとして評価を進めながら、17年度内の製品化を狙う。またイオン伝導セラミックをセパレーターに用いた亜鉛2次電池の研究に取り組む。安価な亜鉛を使用することで電池の低価格化を視野に入れる。主力のナトリウム硫黄(NAS)電池で大規模向けの需要を開拓しながら、新電池で中小規模クラスをカバーする考えだ。多様な電池をラインアップに加え、電池メーカーとして存在感を発揮していく。


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