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2016年03月11日 前へ 前へ次へ 次へ

合成シリカ需要広がる 接着剤向けに疎水型 親水型は化粧品も

 合成シリカの需要開拓が進展している。乾式シリカでは疎水性グレードが接着剤や塗料、インキ向けなどが新興国を中心としたインフラ・建築関連分野などに拡大基調で推移。親水性グレードでは不飽和ポリエステルやシリコーンゴム向けなどに加え、光ファイバーや化学的機械研磨(CMP)スラリー向けといった電子材料関連などに採用が進んでいるほか、食品や化粧品関連用途などでも徐々に拡大している。こうした動きを受け、世界の大手合成シリカメーカー各社は生産能力増強や多様化するユーザーニーズへの積極対応を図っている。


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