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インドでエアバッグ実質義務化 部材・モジュールが増産体制
インドの自動車産業が、安全装備の強化に動き始めた。政府が2017年10月から全新型車種に衝突安全テストを義務付けることを決めたことで、エアバッグなどの安全装備の標準装備化が進むことになる。現在、小型車にはエアバッグの装着義務はないが、自動車各社はオプション設定を増やすなど対応を強化している。これに合わせ、部材メーカーも現地生産を拡大する方向だ。エアバッグ基布の世界大手である東レは今年10月から現地生産開始に向け準備を進めているほか、エアバッグモジュールメーカー各社とも増産体制を整え本格供給に備える。
【写真】運転席にエアバッグがオプション設定された印マルチ・スズキの「アルト800」