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SM ベンゼンとの価格差が再拡大 需給若干タイトも
スチレンモノマー(SM)と主原料ベンゼンの価格差が昨年末から拡大した。昨年は春先から連続して定修が行われ、SMのアジア市況は急騰。価格差は一気に広がった。定修明けと需要の停滞によって夏以降縮小していたが、昨年の深刻な玉不足が心理的要因となって旧正月を前に買い気を誘発したようで、再度拡大している。また、もう一方の原料のエチレンが独歩高の様相を呈するなか、エチレンを購入するSMメーカーは厳しい環境にあるため、需給バランスはウェルもしくは若干タイトになることが予想される。第1四半期は米国から10万トン規模の入着が見込まれ、域内の生産減分を補填する格好になりそう。