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DIC 食品色素原料の藻類スピルリナ 米に研究拠点
DICは、食品用天然系色素のグローバル展開を加速する。食品用として世界初の工業生産を実現した藻類スピルリナの知見を生かし、培養から応用開発まで総合的に研究する藻類研究センターを米国にこのほど設立した。投資額は約2億円で、総合研究所(千葉県佐倉市)に次ぐ世界2カ所目の藻類研究拠点となる。新センターでは、さまざまな健康有用成分の開発を行うとともに、米国で9月から本格稼働を開始する食品用天然系青色素の抽出工場における熱安定性向上や抽出効率化に向けた研究なども進める考え。これにより、需要拡大が続く天然系色素のグローバル展開に弾みをつけるほか、青色以外の藻類由来色素の市場開拓にも乗り出す方針だ。
【写真】研究所には培養池などを設けた。