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2015年03月30日 前へ 前へ次へ 次へ

日本製紙 CNF 16年までに事業化

 日本製紙はセルロースナノファイバー(CNF)を2016年末までに事業化する方針を固めた。まず増粘剤やガスバリア包装材料、光学フィルムといった利用を想定。樹脂と混ぜ合わせることで高い強度や軽量化が実現できる利点を訴求し、将来は航空機や自動車部品向けの需要も開拓する。事業スピードを上げるため、樹脂メーカーと合弁会社を設立することも検討。最大で1000トン規模の増強投資も視野に入れながら、成長市場で主導権の獲得を狙う。


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