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2014年12月17日 前へ 前へ次へ 次へ

阪大 重症心不全に再生誘導薬 来夏にも治験

 国内初とみられる再生誘導医薬の治験が来年夏にも開始される。大阪大学大学院医学系研究科心臓血管外科学の澤芳樹教授らの研究グループは、来年夏にも重症心不全を適応症とした再生誘導医薬の医師主導治験を開始する。同治療薬候補は小野薬品工業が抗血小板薬として開発していた低分子化合物で、動物試験では体内の成長因子や幹細胞に働きかけて組織の機能的な再生を誘導するパラクライン効果を発揮することが分かっている。澤教授が本紙の取材に対し明らかにした。


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