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2013年04月19日 前へ 前へ次へ 次へ

産総研 難燃化と性能向上両立 LiB用新規添加剤開発

 産業技術総合研究所(産総研)は18日、リチウムイオン二次電池(LiB)電解質用の新規添加剤を開発したと発表した。エステル系のリン化合物で、ビニル基とアルコキシ基を持たせることで難燃化と電池性能向上を両立した。実験では5重量%程度の添加で65度Cでのサイクル劣化抑止を確認。とくに高温環境で用いる車載用大型電池などへの応用が期待できる。1年後をめどにした特許取得を進め、早期実用化を目指す。


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