2015年10月の記事を読む
2015年9月の記事を読む
2015年8月の記事を読む
2015年7月の記事を読む
2015年6月の記事を読む
2015年5月の記事を読む
2015年4月の記事を読む
2015年3月の記事を読む
2015年2月の記事を読む
2015年1月の記事を読む
2014年12月の記事を読む
2014年11月の記事を読む
2014年10月の記事を読む
2014年9月の記事を読む
2014年8月の記事を読む
2014年7月の記事を読む
2014年6月の記事を読む
2014年5月の記事を読む
2014年4月の記事を読む
2014年3月の記事を読む
2014年2月の記事を読む
2014年1月の記事を読む
2013年12月の記事を読む
2013年11月の記事を読む
2013年10月の記事を読む
2013年9月の記事を読む
2013年8月の記事を読む
2013年7月の記事を読む
2013年6月の記事を読む
2013年5月の記事を読む
2013年4月の記事を読む
2013年3月の記事を読む
2013年2月の記事を読む
2013年1月の記事を読む
2012年12月の記事を読む
2012年11月の記事を読む
2012年10月の記事を読む
2012年9月の記事を読む
2012年8月の記事を読む
2012年7月の記事を読む
2012年6月の記事を読む
2012年5月の記事を読む
2012年4月の記事を読む
2012年3月の記事を読む
2012年2月の記事を読む
2012年1月の記事を読む
2011年12月の記事を読む
2011年11月の記事を読む
2011年10月の記事を読む
2011年9月の記事を読む
2011年8月の記事を読む
2011年7月の記事を読む
2011年6月の記事を読む
2011年5月の記事を読む
2011年4月の記事を読む
2011年3月の記事を読む
2011年2月の記事を読む
2011年1月の記事を読む
2010年12月の記事を読む
日本新薬 CRO大手と開発連携 骨髄線維症治療薬候補、米国で治験開始
日本新薬は血液がんの新薬開発で、医薬品開発支援機関(CRO)の世界大手と連携する。自社新薬の海外戦略は欧米製薬会社への導出が大半だったが、CROを活用した自前開発に乗り出し、海外における新薬開発力の強化を図る。ただ、同社は海外販路を持たないことから、開発進捗を踏まえながら販売を視野に入れた提携を模索していく。
新薬開発で連携するのは米パレクセル・インターナショナル。早ければ月内にも、日本新薬が創薬研究で見いだした血液がんの一種「骨髄線維症」に対する新薬候補物質「NSー018」(開発番号)の米国臨床試験を始める。安全性や有効性をより広範に検証するため、第1相と第2相を並行させて実施する。