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IRPC プロピレン大幅増産 誘導品拡張へ合弁も
【バンコク=渡邉康広】タイの石油精製・石油化学大手IRPCは、プロピレン系誘導品の拡張計画に乗り出す。石油精製と石化が統合された強みを十分に発揮し、中東や米国などで進むエチレン系の拡大計画との差別化を強化するためで、計画するプロピレン増産量をお幅に引き上げる。まずメタセシス技術の導入によりプロピレン年10万トンを2013年内に稼働させる計画に続き、石油精製側では流動接触分解(FCC)系の装置を新設し年24万トンを2015年までに稼働させる計画だ。増産するプロピレンをテコに付加価値の高い誘導品を立ち上げるべく複数案を検討しており、「複数の日系企業と協議している」(同社)合弁の立ち上げも視野に入れていく。