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2011年05月11日 前へ 前へ次へ 次へ

日本資材 CNT分散液を開発、導電性と透明性兼備

 繊維用化学品などを取り扱う商社の日本資材(大阪市中央区、高野繁正社長)は、多層カーボンナノチューブ(CNT)を用いた高分散液を開発した。高導電性カーボンブラックに比べ光透過率が高く、50ー100倍の導電性を有している。多層CNTの添加量が少量ですむため、価格面でもカーボンブラックに対抗できる。塗料やフィルムにコーティングした形態で提供し、塗料やゴム・高分子材料用添加剤、電磁波シールド、帯電防止材などに展開する。2年後に売上高10億円、月産100トンを目指す。


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