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2011年05月09日 前へ 前へ次へ 次へ

関大など バイオエタノール連続生産装置を開発

 関西大学化学生命工学部の片倉啓雄教授は、近畿バイオインダストリー振興会議、関西化学機械製作(兵庫県尼崎市)、秋田工業高等専門学校と共同で、小型で省エネ・低コストの固体連続バイオエタノール生産システムの実用化を目指す。少ない設備投資ですむシンプルな装置であるため、バイオマス発生源に設置できる。でん粉系材料を使った実験では、1リットル当たり100円を割るバイオエタノールができる見通しを得た。今後、容量40立方メートルの実用機を試作、2013年度の実用化を目指す。


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