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被災地を元気にするプレーを
開幕時期をめぐってひと波乱あったプロ野球。一連の騒動では、選手会が評価を高めた。そのためばかりでもなかろうが、開幕後のグランド上では気迫のこもったプレーぶりが目に付く。被災地ゆかりの球団や選手のみならず、全チームの選手、スタッフの心意気が伝わってくる▼サッカーのチャリティーマッチに先んじられた感もあるが、各球団は街頭や球場で募金活動を行った。チャリティーオークションに出品した選手も多い。今シーズンの勝ち星やホームラン、盗塁などの数に応じた義捐金宣言も相次ぎ、ファンの共感を呼んでいる▼プロ野球もサッカーJリーグも、本拠地の地元ファンとの結びつきは強い。震災によって、今年はそれが一段と強まる。被災地に本拠を置くパリーグの楽天やJリーグの仙台や鹿島などが、阪神大震災の年に優勝したオリックスの再現を狙う▼他チームがそうはさせじと頑張るのは当然。今シーズンは大いなる盛り上がりが期待できる。震災が一つの動機付けになるのは他種目の選手も同様。日本のスポーツ界には活気があふれるはずだ▼とはいえ、福島では今もなお災害が発生中。いつになったら落ち着くかの見込みもつかない厳し過ぎる現実がある。せめて、スポーツ観戦くらいは心おきなく楽しめる環境づくりができないものか。