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2011年04月20日 前へ 前へ次へ 次へ

東日本大震災 BASF ポリマー添加剤 欧米の拠点から輸入

 BASFは東日本大震災の影響で磯原工場(栃木県)の操業停止が長期していることを背景に欧米の拠点から、不足しているポリマー添加剤「イルガノックス1010」(商品名)の輸入でユーザー対応に全力をあげる。顧客に対して聞き取り調査を行い、優先順位の高い顧客から配分する方式をとっている。
 BASFは東日本大震災の影響で関東、東北地区にある3つの生産拠点がストップしている。このうち製品の供給に影響が出ているのが磯原工場で生産しているポリマー添加剤。なかでも主力製品であるポリプロピレン用のイルガノックス1010は操業停止が1カ月を超えてきたことから、在庫対応ではユーザーの注文に応じきれない状況となってきている。
 このためBASFではグローバルネットワークを使って、同種の製品を生産している欧州や米国の工場から輸入し、ユーザー対応している。同社では「100%ユーザーの注文に応じられる状況ではないが、個々の顧客への聞き取り調査を行い、緊急度の高いユーザーから製品を配分している」(BASFジャパン)としている。


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