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東日本大震災 旭化成グループ 6月には全面操業再開
旭化成は14日、東日本大震災によるグループ会社への影響について現況を発表した。それによると被害を受けた4工場・事業所のうち、3カ所で操業を再開、残る1カ所も6月中旬には本格稼働できる見通し。
電子部品を手掛ける旭化成パワーデバイス石巻事業所(宮城県)は、5日から部分的に操業再開していたが、7日に発生した余震で操業を停止。しかし11日から部分的に生産を再開した。軽量気泡コンクリート(ACL)製造の旭化成建材境工場(茨城県)はすでに操業を再開。旭化成ネオファーム工場(茨城県)は、フェノールフォーム断熱材の生産を11日から再開し、今月下旬には通常生産に移行する。
アルミペースト製造の旭化成メタルズ友部工場(茨城県)は、生産設備の損傷を受け復旧工事中。5月下旬には操業再開し、6月中旬の本格稼働を目指している。ただ、いずれも余震や原材料の調達状況によって不安定な操業となる可能性があるとしている。