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東日本大震災 東京タワーに「がんばろうニッポン」
三菱化学が協賛した「東京タワー・光のメッセージ」が11日夕から始まった。東京タワー大展望台の南東面に「GANBARO NIPPON(がんばろうニッポン)」を表示するもので、東日本大震災で被災した人たち、節電で活気が失われたと感じている首都圏の人たちを激励することを目的としている。
東京タワーを運営する日本電波塔が主催、石井幹子デザイン事務所が協力した。期間は16日までの6日間の午後6時40分~10時。
表示は太陽光発電による電力を用い、白色LED8400球を点灯する。三菱化学が提供した太陽光発電モジュールは、アモルファスシリコン薄膜を用いた軽量・フレキシブルの「ジオアートPVOシリーズ」で、面積は60平方メートル、重量は168キログラム。420ワットのLEDを3・5時間点灯可能な日量1470Wh/日を発電する。
点灯に先立つ趣旨説明会で、三菱ケミカルホールディングスの冨沢龍一会長は「被災された方々には心からお見舞い申し上げる。『がんばろうニッポン』には国、自治体、地域、個人に対し前に進もうというメッセージをこめた。また産業界の諸組織への叱咤激励の意味もある。生活を元に戻すことだけでなく、将来の日本に必要なことを実行する時だと訴えたい」とあいさつした。