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2011年04月12日 前へ 前へ次へ 次へ

東日本大震災カ性 海外急騰 国内各社の輸出削減で

 カ性ソーダの海外市況が急騰している。もともとアジアの需給がウェルバランスからタイトバランスで推移していたところに、東日本大震災の影響により国内需給がひっ迫、国内メーカーが輸出を絞り込まざるを得ない状況に追い込まれたことが主因。海外でもプラントトラブルが起こっているもようで、アジアや米国でスポット価格が大幅上昇。とくに米国では1トン当たり400ドルを大きく上回る水準にある。
 年初のアジア市況は同300ドル前後で、指標となる豪州アルミナ製錬向け契約価格も今年1ー6月分は295ドルで決着している。しかし、足元のFOBアジアは同395ドルとなり、400ドルをうかがう水準まで上昇した。国内メーカーが輸出を減らしてでも内需を優先していることが市場に大きなインパクトを与えたようだ。米国はさらに高水準で、FOBガルフは同430ドルをつけている。


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