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ダイセル 代謝活性体「エクオール」試薬、安価な量産技術確立、光学異性体も提供
ダイセル化学工業は、ヘルスケア分野を強化する。医薬・化粧品分野における作用で注目を集めている大豆イソフラボンの代謝活性体「エクオール」について、研究開発用試薬の量産技術を確立し、供給を開始する。腸内細菌を用いたバイオ変換技術で数グラム、還元技術やクロマト分離技術を用いた合成法なら100グラム規模で、従来の試薬より競争力のある価格で提供できる。現在、盛んに研究されているSーエクオールだけでなく、光学異性体のRーエクオールも供給できる。これまでエクオール試薬を安価に量産できる技術はなかった。4月1日付で設置したグリーンプロダクト開発センターが中心となり、エクオールを新機能素材として事業化する。