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独BI DPP4阻害剤、年内発売 糖尿病領域に参入
【マインツ=赤羽環希】独ベーリンガーインゲルハイム(BI)は、2型糖尿病治療薬の経口DPP4阻害剤リナグリプチンを年内にも発売する。既に日本などで申請中で、早ければ今年中にも承認されると見込む。糖尿病は同社の新規参入領域。米イーライリリーとの提携を最大限活用し、事業基盤を確立する。新規抗凝固薬「プラダキサ」(日本での製品名は「プラザキサ」)に続く大型品候補を開発し、2014年までに糖尿病、がん、C型肝炎の各領域で第1号品を投入する計画だ。
アンドレアス・バーナー会長は5日(現地時間)開催した決算発表会見で、リナグリプチンを昨年に世界数カ国・地域で承認申請しており、年内にも一部地域で承認される見込みであることを明らかにした。日本も申請済みで、今年中の承認を期待する。バーナー会長は日本で3月に発売したプラザキサについて「想定以上に早く承認されたことに驚いている」と述べ、これに続きリナグリプチンの早期承認に期待を示した。