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ブルネイ 石化投資相次ぐ 天然ガス、アンモニアなど川下拡充
【バンダルスリブガワン(ブルネイ)=渡邉康広】ブルネイで石油化学の投資が相次ぎそうだ。天然ガスの下流では昨年、三菱ガス化学や伊藤忠商事などによる同国初のメタノール工場が稼働を開始したが、これに続きアンモニア、尿素、メラミンをパッケージとする4つのコンソーシアムが選定されており「年内にも1コンソーシアムに絞る」(ブルネイ経済開発庁のビンセント・チョンCEO)意向。メタノールの川下ではポリアセタール(POM)樹脂の事業化が日系を含め複数検討され、2013年にも操業開始が見込まれる。また石油精製・石化では中国企業との協議が進められており、14年をめどに石油精製のほかパラキシレン(PX)、ベンゼンといった芳香族の企業化が計画されている。同国の産業多様化を目指した取り組みの柱を成す石化産業の拡充がどこまで実現するのか注目が集まる。