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東日本大震災 JX日鉱日石エネルギー木村社長 鹿島は夏までの製造再開目指す
JX日鉱日石エネルギーの木村康社長はこのほど会見し、地震後操業を停止している鹿島製油所(同25・2万バーレル)について、夏までの生産再開を目指す考えを示した。一方、火災が発生した仙台製油所(同14・5万バーレル)の再稼働には、最低でも1年はかかるとの見通しを示した。
今回の地震では、仙台、鹿島とともに根岸製油所(同27万バーレル)が操業を停止。これまでに、根岸は操業を再開しているほか、精製設備は停止している鹿島も、在庫と西日本の製油所からの転送による出荷を実施している。
木村社長は会見で、鹿島の精製設備については「夏までをめどに、生産設備の一部あるいはすべての操業再開するよう指示を出している」と述べる一方、油槽所としての機能も高かった仙台については「出荷機能を夏まで回復させる。精製については1年以上かかる」との見通しを示した。
また、予想される発電向け重油需要の増加に対しては、「最大限の協力を行っていく」と述べた。