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ダイソーが新中計始動 基礎化学品、コストダウン徹底、13年度に経常益80億
ダイソーは、4月から新3カ年中期経営計画を始動させる。2013年度に売上高1100億円(10年度見込み800億円)、経常利益80億円(同46億円)、ROA(総資産利益率)9%の達成を目指す。重点施策の1つがクロール・アルカリなど基礎化学品の革新的なコストダウン。3年間の総投資額300億円のうち100億円近くをエピクロルヒドリンゴムをはじめとした機能化学品の主原料となるアリルクロライド(AC)・エピクロルヒドリン(EP)チェーンに充当し、生産能力の増強とグローバル市場で勝ち抜くコスト競争力を身につける。
創立100周年を迎える15年度に経常利益100億円を実現するための大切な3年間となる。新中計「DYNAMIC ACTION―」では、基礎化学品と機能化学品のコア事業の強化や、次世代事業と位置づける金属電極ならびに医薬品原薬・中間体のコア事業への育成、新規事業の創出、グローバル化の加速、コーポレート戦略の推進の5つを基本方針に据える。