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新日鉄化学・昭和電工、SM・BTX合弁
新日鉄化学と昭和電工は24日、大分コンビナート(大分県)でスチレンモノマー(SM)、ベンゼン、トルエン、キシレンの製造販売を行う合弁会社「NSスチレンモノマー」(仮称)を8月に設立すると発表した。資本金は4億9000万円で、出資比率は新日鉄化学が51%、昭和電工49%。現状の能力を維持しながら、原料から製品までの一貫生産により競争力の向上を図る。
NSスチレンモノマーの社長は新日鉄化学から派遣、従業員は両社からの出向する。新日鉄化学から芳香族事業を分離しし、新会社の株式の49%を昭和電工に譲渡する方式で立ち上げる。ジビニルベンゼン(DVB)事業は新日鉄化学が引き続き担当し、NSスチレンモノマーは製造だけを請け負う。
新日鉄化学は大分コンビナートにおいて、新日本製鉄の製鉄プロセスで生じる粗軽油と、昭和電工の分解ガソリン、エチレンを原料に芳香族事業を展開している。現在の年産能力はSMが2基・42万トン、ベンゼン20万トン、トルエン7万トン、キシレン4万トン。