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ポリオレフィン 2次値上げ出揃う 先行き不透明要因も
ポリオレフィンなど石化製品の今年2次値上げは、打ち出しが出そろったものの、先行きに不透明要因も広がっている。震災の影響で生産や需要の動向が不明瞭なうえ、原油・ナフサ価格が今のところ値上げの前提水準よりもよりも低水準にあるためだ。ただ、国産ナフサ価格が大幅に上昇することは確実なだけに、サプライヤーサイドとしては早期決着を図りたいところだ。
原油・ナフサの急激な上昇を受け、10日の住友化学を皮切りに、15日日本ポリケムグループ、16日プライムポリマーと東ソー、17日旭化成ケミカルズ、18日サンアロマーなど、先週までに全ポリオレフィンメーカーが今年2回目となる値上げを表明した。上げ幅は、おおむね1キログラム当たり20円。4月以降の国産ナフサが1キロリットル当たり6万円水準になるとみて、先月までに決着した同15円の価格修正に続き、大幅な値上げを決めた。