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2011年03月09日 前へ 前へ次へ 次へ

京大-旭硝子 白色発光のガラス蛍光体開発

 京都大学化学研究所の正井博和助教、横尾俊信教授、東北大学大学院工学研究科の藤原巧教授、旭硝子のグループは、希土類フリーで白色発光を示す酸化物ガラスの開発に成功した。励起波長254ナノメートルにおける内部量子効率は80%以上と、希土類を含まないアモルファス材料の発光特性としては世界最高水準を達成。紫外発光ダイオード(LED)と組み合わせることで封止材が不要になり、安価で高耐久性の新しいタイプの白色LEDを実現できると期待される。


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