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住友3M 太陽光採光システムを本格事業化
住友スリーエムは、太陽光採光システムを本格事業化する。建物の屋上や外壁に設けた採光部に入射する太陽光を、筒状の鏡である光伝送路を利用して室内の放光部に伝えるシステム。光伝送路内壁部にポリエステル系フィルム薄膜積層技術を応用した反射材を用い、可視光線反射率99%超を実現。金属を素材に用いた従来手法に比べて高い性能を確保した。すでに都内のファストフード店に採用されており、設計会社や店舗・ビルのオーナー、住宅メーカーなどへの提案活動を本格化。5年間で300件以上の採用を目指していく。
放光部から十分な明るさの太陽光を室内空間に伝えるには、反射を繰り返す光伝送路内壁部の反射率の高さが重要になる。従来の光伝送路内壁部には銀、アルミニウムなどの金属素材が利用されているが、反射率は銀で97%程度だった。