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先週発表された2010年の国勢調査。
先週発表された2010年の国勢調査。昨年10月現在の日本の人口は1億2806万人と、前回の5年前よりわずかながら増えた。07年から日本人の出生数は死亡数を下回っていることを考えると、意外な感じがするが、外国人が貢献したらしい▼やっぱりと思ったのは前回比4・8%増になった世帯数。一方で世帯規模は2・46人と全都道府県で縮小、75年の3・32人をピークに歯止めがかからない。単身や高齢者世帯の増加を示すデータである▼予想されたとはいえ、地方の人口減も激しい。減少数の1位は北海道だが、減少率は秋田、青森、高知がトップ3。減少数の多い市は北九州が1位で函館、いわき、青森、長崎クラスでも減り続ける▼地方の疲弊に歯止めをかけたいという取り組みが続いている。その夢を乗せて全国に広がった新幹線。昨年12月に全線開通した東北新幹線には東京・新青森間を3時間10分で結ぶ国内最高速の「はやぶさ」を投入して5日から運転を始める。そして12日には九州新幹線が博多・鹿児島中央間で全面開業、鹿児島から新大阪までは3時間45分になる▼新幹線が人口流出を加速しているという見方も含めて、その功罪に議論があるが、地域の活性化の起爆剤にしたいと地元は真剣。一時的話題に終わらない経済効果の模索が続きそうだ。