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太陽電池用、東ソーが新電極材料、変換効率1%以上向上
東ソーは1日、太陽電池の透明電極に使用する新規材料を開発したと発表した。酸化亜鉛系およびインジウム系の材料で、従来の材料に比べて光透過率と耐久性を高め、エネルギー変換効率を1%以上向上させることができる。東ソーが開発したのは、新規の亜鉛・アルミニウム酸化物(AZ0)とインジウム・スズ酸化物(ITO)。両方とも太陽電池用の透明電極として用いられているが、新開発のAZOは、赤外波長領域までの?光透過性を有するとともに、耐熱性と耐湿性を従来に比べ高めることに成功した。さらに、同材料を使用した透明導電膜は表面に理想的な凹凸構造を容易に形成させることが可能なため、極めて?い光閉じ込め効果が得られる。