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帝人 n型太陽電池用シリコンペースト開発へ 変換効率0・5%向上
帝人は、次世代の主力太陽電池(PV)と目されるシリコン系n型PV向けの材料開発に着手する。裏面パッシベーション(PERC)型PV用として2016年度内にも本格供給を開始する「NanoGram(ナノグラム)シリコンペースト」をn型PV向けとして改善、横展開する。同材料はレーザードーピングの適用で容易にPVを製造することが可能で、変換効率は0・3―0・5%程度の向上が見込まれている。同効率を0・5%改善させるには一般的に2年程度かかるとされるが、新材料の適応で、高性能化に向けた研究開発期間を一気に短縮することが可能となる。今後2年内での製品化を目指す。