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トヨタ 車ホースにバイオ合成ゴム採用 日本ゼオン・住友理工と開発
トヨタ自動車は21日、エンジン・駆動系ホースに、植物由来原料を用いたバイオ合成ゴム「バイオヒドリンゴム」を世界で初めて採用すると発表した。同ゴムを用いたホースを日本ゼオン、住友理工と共同開発。高い耐油性や耐熱性を必要とするエンジン・駆動系部品に要求される性能を確保した。従来の石油系ヒドリンゴムを用いた場合と同等の品質と量産性を確保し、市販車への採用を可能としている。トヨタは国内生産車種のエンジン・駆動系ホースに5月から順次適用し、年内には国内生産の全車種に採用予定。今後、ブレーキ系ホースや燃料系ホースなどの特殊ゴム部品にも採用拡大を目指す。
【写真】エンジン吸気系部位に使用する「バキュームセンシングホース」の製造工程。