2016年4月の記事を読む
2016年3月の記事を読む
2016年2月の記事を読む
2016年1月の記事を読む
2015年12月の記事を読む
2015年11月の記事を読む
2015年10月の記事を読む
2015年9月の記事を読む
2015年8月の記事を読む
2015年7月の記事を読む
2015年6月の記事を読む
2015年5月の記事を読む
2015年4月の記事を読む
2015年3月の記事を読む
2015年2月の記事を読む
2015年1月の記事を読む
2014年12月の記事を読む
2014年11月の記事を読む
2014年10月の記事を読む
2014年9月の記事を読む
2014年8月の記事を読む
2014年7月の記事を読む
2014年6月の記事を読む
2014年5月の記事を読む
2014年4月の記事を読む
2014年3月の記事を読む
2014年2月の記事を読む
2014年1月の記事を読む
2013年12月の記事を読む
2013年11月の記事を読む
2013年10月の記事を読む
2013年9月の記事を読む
2013年8月の記事を読む
2013年7月の記事を読む
2013年6月の記事を読む
2013年5月の記事を読む
2013年4月の記事を読む
2013年3月の記事を読む
2013年2月の記事を読む
2013年1月の記事を読む
2012年12月の記事を読む
2012年11月の記事を読む
2012年10月の記事を読む
2012年9月の記事を読む
2012年8月の記事を読む
2012年7月の記事を読む
2012年6月の記事を読む
2012年5月の記事を読む
2012年4月の記事を読む
2012年3月の記事を読む
2012年2月の記事を読む
2012年1月の記事を読む
2011年12月の記事を読む
2011年11月の記事を読む
2011年10月の記事を読む
2011年9月の記事を読む
2011年8月の記事を読む
2011年7月の記事を読む
2011年6月の記事を読む
2011年5月の記事を読む
2011年4月の記事を読む
2011年3月の記事を読む
2011年2月の記事を読む
2011年1月の記事を読む
2010年12月の記事を読む
自動運転技術で巻き返しに出る日本
クルマの自動運転技術で日本が巻き返しに動き出した。先行する欧米勢に対しメーカーの開発姿勢や法整備の遅れが指摘されていたが、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、官民が協力姿勢を強めている。インフラの鍵を握る3次元立体地図の開発については、つくば市などがそのメッカとなりそうだ▼自動運転は人がどこまで運転に関わるかで区分けされている。フェーズ1、フェーズ2は、人が運転しつつ、クルマがアシストしてくれる段階。フェーズ3ではいよいよ完全自動運転のクルマが走り出し、フェーズ4では走るクルマのほぼ100%が完全自動運転車となる。16年の現在は、フェーズ1から、フェーズ2への移行期にある▼安倍総理は昨年11月、「東京オリンピックでは自動運転のクルマが東京を走っている」と述べた。無人タクシーなどの実現を想定したもので、日本の一部地域がフェーズ3に達することを示唆している▼残り4年で日本が本当にフェーズ3に達するのかは不透明だ。しかし、来日した外国人が空港で無人タクシーに乗り込み、外国語で目的地を告げる場面などを夢想すると、未来がすぐそこまで来ているという興奮を覚える。同時に、この破壊的なイノベーションが世の中をどう変えていくのか、是非とも見届けたいとの思いが強まる。